稼げたアルバイトの体験談ブログ記事まとめ|おすすめバイト

【30歳女性:スナックのバイト】
京都市内の繁華街にあるスナックでアルバイトをしていました。

ママとアルバイト二人程度の小さな店内で、お客さんは常連さんがほとんどの落ち着いた雰囲気のスナックです。

時には、常連のお客さんが舞妓さんを連れてくることもありました。

私の仕事内容は、主に接客とお酒を作ることです。お客さんが来たら、おしぼりと簡単なおつまみを出してお酒の注文を聞きます。

初めはお酒の種類を覚えたりうまく作ることができませんでしたが、すぐに慣れました。

お客さんの飲むペースを見ながらおつまみを追加したり、おかわりを作ったりするのも大切な仕事です。

作業をしながらもお客さんとお話をするので、手元をみることができずお皿を割ったことも何回かあります。

ママが60代でしたので、お客さんも同じくらいの年齢層の人が多かったです。

キャバクラでバイトした経験もありますが、キャバクラのように若いお客さんの機嫌をとったり暴言を吐かれたりすることもなかったです。

若い人のノリがあまり好きじゃない人や高齢の方と話すことが嫌いじゃない人はキャバクラよりも年齢層が高めのスナックの方が向いているかもしれません。

時には、ママとお客さんと食事に行くこともありました。

ママは、年齢の為あまり食べたり飲んだりできないので若い子に代わりに食べたり飲んだりしてほしいと言っていました。

お客さんも、若い子がおいしそうに食べたり飲んだりしている姿をみることが嬉しいと言っていました。

私は、お酒を飲むのも食べるのも大好きだったのでお客さんやママと食事に行くのは大歓迎でした。

自分では絶対いけないような高級なお店にも何回も連れて行ってもらいました。

お客さんの会社のイベントなどにプライベートの時間を使って行くこともありました。

アルバイトだったので、強制はされていませんでしたがお店でよくしてくれたお客さんにはお礼をしたいという思いもあり、誘ってもらったイベントや展示会などには予定が空いて居たら積極的に参加していました。

あとから、お店にお礼の手紙や電話が行くこともあったようでママからお礼にとお小遣いをもらったり洋服をプレゼントしてもらったこともあります。

働いている時は、基本的にはママと二人体制でした。

繁忙期には、もう一人のアルバイトの子と一緒にはいることもありました。

ママは、お水の道しか知らないとのことですが、とても人情味にあふれた人でした。引っ越し先を世話してくれたり私がお金に困っているといつも食事をごちそうしてくれました。

昼間の仕事先を紹介してもらったこともあります。

二人きりの職場なので、ケンカや気まずい雰囲気にならないように意識はしていましたが相性が良かったようで働いていた二年間、人間関係で悩んだことはありません。

働き始めた時は、時給1,200円でした。夕方の6時から開店準備をして、深夜0時までの営業でした。

8時くらいまでお客さんがこないことも多く、ママが出勤してくるまで一人でテレビを見たり備え付けのカラオケで歌ったりしていました。

食事の同行にはもちろん給料は出ませんが、お礼と言ってお小遣いやプレゼントはよくもらいました。

何よりも食費が浮くのが嬉しかったです。時給は、最終的には1,500円になりました。

週に3回程度の勤務でしたが月に10蔓延以上稼ぐことができていました。一人でボーっとする時間も長かったので、かなり割の良いアルバイトだったと思います。

スナックのアルバイトは、落ち着いたお客さんも多く時給も高めです。キャバクラのようにノルマもないため、競争が苦手な人にもおすすめです。

少ない人数で回しているところが多いため人間関係が悪いときついこともあるかもしれません。

ですが、紳士的な人が多く単純な給料以外にも得することが多いので、人と話すのが好きな人には、効率よく稼ぐことができるおすすめのアルバイトです。
【38歳女性:アパレルブランドのバックヤードのバイト】
アウターやダウンジャケットをメインに販売しているブランドは冬が繁忙期でとても忙しいです。

私はとある求人でバックヤード整理というバイトを経験した事があるのですが、この仕事はとにかく楽なんです。

というのも、仕事内容が実際に倉庫から運ばれて来た商品たちを色またはサイズ別にバックヤードにある楽にかけていき、店頭に立っている方がサイズや他の色の商品が必要になった場合にすぐにお渡しするという仕事です。

はじめのうちは、覚える事が多いでしょう。

例えば海外のブランドだとサイズ表記が違ったり、それぞれのアイテムについた名前などがあったらそれを覚える必要があります。

そしてサイズ順で並べないといけないなどルールはありますが、おそらく一週間もしないうちに覚えられるでしょう。

基本的にはバックヤードで整理しながら店頭の人が取りに来るのを待つだけです。

その他に百貨店なら別の階に取りに行ったら置きに行ったりといった作業が出て来ますが基本的には単純作業のみなので頭を使うことはありません。

後は、お客様が試着し終わった物を片付けたりする作業もあります。

この際はタグがちゃんと下に位置にあるかなど確認する必要があり、無くなっている場合はもちろん大事になります。

職場の人たちは店頭に立つ人たちでも社員2,3人で後は基本大学生で回している事が多いです。

整理をする側も大学生ばかりなのでかなりダラダラしながら仕事をしている人が多かったです。

なので社員は時々呆れている事がありましたが。仕事がない時はとにかく暇なので私たちにはどうする事も出来ませんでした。

もらったお給料ですが時給制で1400~1500近くはもらえます。特に海外のハイブランドやラグジュアリーブランドであればそのくらい貰えるのが普通です。

おそらくこれ以上もらえる事はないとは思いますが、勤務時間が実働7時間半ほどでとても楽なので文句ない待遇だと思います。

稼ぎたいという方にはもってこいのアルバイトです。ここで頑張ると、稀に社員になってくれないかというパターンもあるようですが、それは店頭のスキルもつけてからだそうです。

ストックルームはとにかく狭く息苦しいかもしれませんが、それが大丈夫な方でしたらかなり良い条件かと思います。

もし今後ブランドのストックルームでの仕事を考えている方は是非やってみてもらいたいです。

特に繁忙期は忙しいのですがそれ以外の季節だとお客様数が少ないので商品の出入りも少なくみんな狭い空間でおしゃべりしていたりダラダラしていたりします。

私自身も初めのうちはノートをとって覚えていましたが二週間が過ぎた頃には周りと同じくらいの知識はついていました。

時間のある大学生さんや何か夢があってとにかくしっかり決まった勤務時間で残業もないようなバイトを探しているならアパレル系のバイト、特に販売員ではなく裏方の仕事を探してみると意外と好条件の仕事が見つけられるかもしれません。

今後オリンピック効果で各ブランドがより観光客で賑わい忙しくなってくると思うので高いった条件のバイトは増えてくると思われます。

期間工で働いていた体験談ブログ記事まとめ|トヨタ期間工経験者は語る