食事と普段の生活を見直して赤ら顔を改善|赤ら顔が治った体験

赤ら顔改善
現在30歳の女性です。

高校生の頃から、恥ずかしくないのにちょっとしたきっかけですぐに顔が赤くなることに困ったいました。

大学を卒業後、社会人になってから本格的に赤ら顔を治そうと取り組みました。

話していると急にのぼせたように顔が赤くなったり、普段から顔の肌が赤らんでいたりして、ずっと色白で顔が一切赤くならない友人をうらやましく思っていました。

一番困るのが、話しているとき顔が赤くなること。
私自身は恥ずかしがり屋でもなく、どちらかといえば活発な方でしたが、なぜか友人と話しているときも顔がカーっと熱く、赤くなるのをよく感じ困っていました。

また、特に冬に、寒い外から暖かい部屋に入ると顔が一瞬で赤くなり困っていました。

これは母いわく「温度差アレルギーだから仕方ないよ。お母さんもだもの。
お風呂で熱いシャワーあびると体が全身赤くなる」と言っておりました。確かに母はぬるいシャワーをあびても茹でタコのように赤くなっています。

しかし、私の場合は暖かい室内に入ったときに顔が赤くなり、温度差アレルギーではないような気が。
しかし、他に対処方法を知らないので、冬場も薄着で極力温度差を少なくなるよう、努力していました。効果があったとは思えませんが。。

また、普段から顔の肌が赤らんでいたのも悩みです。
中学生のころから肌が荒れやすく、常にニキビや吹き出物ができ肌が脂っこく毛穴も目立っており、化粧が許されない高速の厳しい高校に通っていいたため、自分の肌が非常に嫌でした。

高校生のとき初めてファンデーションをしたときは、肌の赤みが消えて自分がとってもきれいに見えてうれしかったのですが、大学生になり初めてコンタクトデビューをすると、実は肌がきれいに見えていたのは目の錯覚だったことに気がつき凹みました。

やはりファンデーションをしても、元の肌が赤らんでいるのできれいに見えないとわかり、非常にショックでした。

ショックでしたが、自由とアルバイトでお金を入れた大学生の頃は、飲み会やオールで遊ぶことに忙しく赤ら顔のことは特に気にしませんでした。

もっと肌の手入れに力を入れようと決意したのは社会人になってからです。
化粧品会社で長年勤務し、私が新卒で入社した会社に転職してきた新上司(男性)の一言がきっかけです。

「あなた、お肌の赤身なんとかしたほうがいいよ。営業は顔も大切だからね」 と男性上司に言われたのです。

まずは、週に1回、顔のピーリングを始めました。
驚くぐらい、古い角質がポロポロと落ちる、落ちる。肌が少しすっきりと見えてきたように感じました。

それでも肌は常に赤身を帯びていて、急に顔が赤くなることに変わりはありません。

他に相談する相手もいないので、母に相談してみると、「体の中身からきれいにしないと治らないのでは」と言われました。

母は添加物が極力少ない材料にこだわったオーガニック食材が好きでよく家で用意してくれていたのですが、その反動か、私は脂っこいものやジャンクフード、スナック菓子、コンビニスイーツが大好きでした。

なので、外ではいつも健康とはほど遠いものをよく食べていました。
また高校生のころから慢性的に便秘でした。あまりにも慢性的だったので便秘で悩むことはなかったのですが、22~3日出ないのは当たり前、1週間でないこともしょっちゅうでした。

お酒や飲み会が大好きで学生のころから週に3回は飲み会、社会人になると毎日のように同期や上司と飲みに行ってました。

居酒屋での食事は当然、脂っこいものがほとんど。
深夜に家に戻るとコンビニスイーツやおつまみでさらに一人で晩酌。20代前半の女性とは思えないおっさんぷりでした。

そのような生活をしていると、当然体重もふえ肌の調子もわるく、さすがに自分の偏った食事、暴飲暴食、生活の乱れを直そうと決意しました。

まずは飲み会に行った後、一人コンビニスイーツデザート+晩酌をストップしました。
お酒を飲むとさらに食欲がまし、甘いものが何故か食べたくなる体質だったので、タバコを辞める人のように大変でしたが、なんとかやめることができました。

深夜デザートを辞めたあとは、飲み会時の食事。揚げ物には一切出を出さず、トマトスライスや枝豆、冷ややっこなど脂っこい食事には一切手を出さないようにしました。

そして、便秘の改善にも取り組みました。インターネットで色々便秘について調べてみると、どうやら自分が水分不足ではないか、と思い始めました。

ビールだったら2Lも平気で飲めるのですが、水はコップ1杯飲むのも苦痛なほど。
1日に合計コップ2杯も水分をとってなかったと思います。

そこで、朝起きてからコップ1杯の水、夜寝る前に白湯をコップ1杯、昼食時に500mlのペットボトル1本は最低水分をとることを自分に徹底させました。半年後には毎日便がでるようになりました。

飲み会時の食事内容を気にしていると普段の食事にも気を使うようになり、基本的に自炊、脂っこいものを極力さけ健康的な食生活を自然と送れるようになりました。

そして、社会人3年目の庫頃、気づいたら肌の調子もよく、頬の赤みが消え急に顔が赤くなることもほとんどなくなりました。

私の場合、赤ら顔の原因は便秘と食生活が原因だったと今では思います。

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